10代の頃から叔母と叔父の影響で東洋医学や伝承医学に興味を持ちました。
20歳の時、過多月経や排卵痛で婦人科を受診し、卵巣・子宮の発育不全と診断される。
漢方治療を受け6年の治療ののち二人の男の子を出産。
長男の花粉症やアトピーをきっかけに、体と食事の大切さを見つめ直し、中医学や
アーユルヴェーダを学びながら食養生を実践し症状の緩和とともに自身の冷え性も
改善しました。
内科クリニックで栄養指導を担当し、約9年半で1000人以上の方の生活習慣改善を
サポートしました。
その後、ヨガと出会い体と心が変わっていくことに感動し、呼吸やヨガ哲学の
学びを楽しく続けています。
「寝たきりにならず健康で幸せに生きていけるように」という思いを大切に
東洋医学の知恵や食養生、ヨガの考えを取り入れながら、心と体が本来の健やかな
状態へと優しく戻っていくお手伝いをしたいと思っています。